こんにちは😊
治療室TERAです🌏
このところ、ふと湿度を確認すると80%を超えていることがあり、慌てて除湿をかけるも中々改善されず、冷房に切り替え湿度を下げております。湿度を下げるには少し時間がきかりますね。冷房もかけ過ぎだと冷えてしまうので、適度に切り替えが必要です。
秋の長雨の環境対策
① 湿度を下げる
- 室内湿度は目安として40〜60%程度
- 雨の日はエアコンの除湿(ドライ)を活用
- 湿度計を置いて「体感」ではなく数値で管理
中医学的には、湿気がこもった環境に長時間いることを避け、「湿邪を受けない」という発想です。
② 空気を動かす
湿気は「動かない場所」にこもりやすいので、
- 短時間の換気
- 扇風機・サーキュレーター
- クローゼットや押し入れを時々開ける
など、風を通すことを意識します。
ただし、外が雨で湿度が非常に高い時間帯に窓を開けっぱなしにするのは逆効果です。
③ 寝室を特に乾燥・清潔に
寝ている間は長時間同じ環境にいるので、寝具の湿気対策が重要です。
- 布団を湿ったまま収納しない
- マットレスの下に空気を通す
- シーツ・枕カバーをこまめに乾かす
- 雨の日は布団乾燥機も活用
中医学的には、「湿の中で寝ない」というイメージです。
④ 床・浴室・洗濯物に注意
特に、
浴室 → 洗濯物 → クローゼット → 寝室
の順に湿気が家の中へ広がらないように。
部屋干しするなら、除湿+送風をセットにするとかなり違います。
⑤ 「冷え+湿」をセットにしない
中医学では、単なる湿気だけでなく、寒湿(かんしつ)を嫌います。
なので雨の日に、
湿った部屋 + 冷房 + 裸足 + 冷たい飲み物
という組み合わせは避けたいところ。
「除湿するけれど、冷やしすぎない」がポイントです。
こまめな調整が必要ですが、季節の変わり目、気をつけて体調を崩さないようすごしたいです。

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